皆さんの中のイメージとして「土用の丑の日」=うなぎ=夏 ではないでしょうか?私たちもそんなイメージでしたが、そもそも「土用の丑の日」ってなんだっけ?そんな素朴な疑問から今回はスタートしました! 「土用」とは、季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間を指すらしく、一方「丑の日」とは、日にちを十二支で数えたとき、丑に該当する日のことで、丑の日は12日周期で訪れます。十二支は年を表す際に用いられるのは知られていますが、時刻や方角、日にちを表すためにも使われてるんですって!一般的に夏の土用にある丑の日のことを指すと認識されていますが、土用の丑の日とは “土用の期間内” の “丑の日” という意味です。つまり、土用の丑の日は一年を通して複数回あるということになります!ビックリですね!
- 1月26日、4月19日、5月1日、7月24日、8月5日、10月28日
- 1月20日、2月1日、4月26日、7月19日、7月31日、10月23日、11月4日
- 1月27日、4月21日、5月3日、7月26日、10月30日
※土用の丑の日の由来には諸説あります。
※まちマルシェ きむらではうなぎの店頭販売はありません。
※木太店は予約受取のみ(他店で焼き上げ)
新鮮市場きむらでは、毎年恒例となっている「うなぎ店頭炭火焼き」ですが、そこにも“きむらならではのこだわり”があるんです!
それは“生”への強いこだわり。なんと新鮮市場きむらでは、水揚げから蒲焼、そして商品として店頭に並ぶまでの間、一切冷凍加工の工程を挟みません!また、うなぎを焼く際のタレは、数ある中からバイヤーが厳選したこだわりの一品で、うなぎの骨素エキスの入った旨味の強いタレを使用。うなぎとこのタレの相性は抜群だそうで、美味しさと香ばしさが倍増するそうです!
「土用の丑の日」の当日は、それぞれの店頭で、生のうなぎを備長炭を使ってじっくり焼き上げることで、外はカリッと、中はふっくらした絶妙な食感をお楽しみいただけます。
うなぎを店頭で焼く美味しそうな“匂い”はまさに百点満点!食欲をそそるその“匂い”だけで私たちSTU48も完敗してしまいました(笑)
新鮮市場きむらは生鮮食品に特化したスーパーマーケットなので、お客さまの食卓に新鮮で美味しい商品、そして楽しい食事体験をお届けすることがモットー!「土用の丑の日」当日は実際にお客さまの目の前でうなぎを備長炭で焼いているので、お店の定番イベントにもなっているそうです!
夏の「土用の丑の日」は多くのスーパーマーケットでも、うなぎは販売されますが、新鮮市場きむらでは、江戸時代から続く食文化を大切にして、夏以外の時期の「土用の丑の日」にもうなぎを販売することで、多くのお客さまに新鮮で美味しいうなぎと楽しい食卓を一年を通して提供できるよう、これからも頑張っていきます!一年に「土用の丑の日」がたくさんあるなんて、毎日の生活の中の楽しみがまた一つ増えますね!次の「土用の丑の日」が待ち遠しいー!